日記 男女の問題

出会い系の女の子と実際に会った話

以前暇すぎて出会い系のアプリをインストールした話を投稿してから、
続編を書くのを忘れていた。

アプリでメッセージをやりとりして
会ってくれる女の子は実際にいた。

メッセージのやりとりを何件かした子は
5人くらいいて

そのうち続いたのが2人で

会ったのは1人。

今日はその1名と会った時の話を書こうと思う。

出会うまで編

彼女の名前はA子。
ディズニーが好きな、私より5つくらい若い子だった。

かなり遠めの写真を使っていて
あまりよくわからなかったが、なんとなくカワイイと思っていた。

メッセージのやりとりで分かることは少ないし
私はすぐに会ってみたくなった。(ヤリ目ちゃうよ)

夜食事に誘ったが、警戒心が強い。
今思えば、ランチとかに誘った方が良かった。

もう一つ彼女が気にしていたのが、会った時の印象。
メッセージのやりとりから、ビジュアルに自信は無いようだった。
写真は見ているから、何を気にしているのかと思っていた。

まぁそれでも相手が指定した場所で、店は決めずにいくという形で
なんとか会うところまでこぎつけた。

当日編

平日。その日は早めに仕事を切り上げた。
楽しみと若干の不安な気持ちを胸に、
出陣した。

集合は駅。彼女の方が少し遅れてきたが
そのくらいの方が気を使わなくて丁度良かった。

「はじめまして」

緊張のその一瞬。
どうやったって期待する。

あれ?

思っていたのと違う。
というか、写真の印象と違う。

誰や、というくらい。

そこまで2週間ほどかけてようやく会えることになったのに
正直かなり拍子抜けした。

まぁ、こんなもんかと思って切り替えた。
いくつか他愛もない会話をして

俺:「どこに行こうか」
女:「おじさんみたいな店好きです」
俺:「とか言っても本当にそうだったら後で女子会でボロクソ言うでしょ」
女:「そんなことないですよ」

これを額面通りに捉えるほどヘタクソでは無いので
そこまでオシャレでは無いけど半個室のある
静かめな居酒屋に入った。

楽しくご飯を食べて帰れれば御の字だと思ったのだが、
イマイチ会話も盛り上がらず。。。

俺:「仕事は何してるの?」
俺:「ディズニーに最近行ったのは?」
俺:「・・・」
(心の声)
帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい

ワンチャンなんてことももちろんなく
俺の出会い系アプリデビュー戦は幕を閉じた。

もう、いいや。

おしまい。

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