仕事

外資コンサルになって3ヶ月で思ったことまとめ。

一念発起して、転職をしてからおよそ3ヶ月が経過した。
国内の事業会社からコンサルに転職して、違いを感じたことを書こうと思う。

何はなくとも英語はいる。

「外資って英語いるでしょ?」

まぁまぁよく聞こえてくるフレーズのように思うが、「いる」という表現が具体的でないので明確な答えは無い。

もう少し具体的に質問を掘り下げると

・できた方が良い?→YES
・できないと仕事にならない?→その時の仕事による
・毎日英語使ってる?→No

こんな感じだろうか。

外資といえど、国内の会社なので、クライアントの多くは日本で仕事をしている。よって、そのようなクライアントとは日本語でコミュニケーションをとる。

ジョブによっては海外に行かなければならなかったり、海外の協力会社とコミュニケーションをとる必要があるだろう。
そのような時には、当然英語が必要になる。

また、調査という場面でも使う。
スピーディーに、より多くの情報をかき集めることが必要なのだが、そんな情報の多くが、英語だったりする。

私の場合あまり知らない領域の資料が英語だと内容把握に日本語の5倍ほど時間がかかる。

ちなみに、私の英語の実力はTOEIC700点程で
社内の英語力で言えば最下層だろう。

英語ができないと、日本語から優先して調べることになるので情報が偏ることになる。これは使えない。

まぁ5倍というのは真面目に読んだらという前提で、
Google翻訳にペタッとやるとだいたい意味は分るけど。

なので、繰り返しになるが、英語はできた方が良いができなくても仕事はできる。

プロジェクトが無い期間はわりと時間に余裕がある。

「忙しいんでしょ?」

これもイメージとしてよく聞こえてくるが、これでもか、というくらい活動はプロジェクト単位になる。

プロジェクトに入っていない期間も仕事はあったりするのだが、業務量としては、そんなに多くない。

よって答えは、プロジェクト中はプロジェクト次第で、プロジェクト期間外は定時で帰れる。

これは入社してすぐの若手だけかもしれない。
マネージメント側は数字の責任が付いて回る。
中間管理あたりの役職のスケジューラを見ると
だいたいビッシリ埋まっている。

ちなみにだが、感覚値で繁忙期に残業100超えはあっても150には到達しないような気がする。

上にいる人は、デキる

できない人が淘汰されていく仕組みなので
上にいる人はおよそできる。

前の会社の感覚で言うと
「上にいる人の中にはデキる人もいる」
くらいの割合だったので、だいぶ違う。

そんな彼らの口癖は

「なんで?」

中途半端な意見をすると、すぐに言われる。
「分からない」という答えはNG。
「こう思います」と仮説を立てるのが正解。
めんどくさ(´・ω・`)

忖度はいらない

フラットではないが、かなりフラットに近く、上位の職階だからといって気を使い過ぎなくて良い。
間違ってると思ったら意見した方が歓迎される。それは相手がパートナーでも、そう。合理的で風通しは良い。
(あくまで傾向の話なので偉そうにしたい偉い人も中にはいる)

まとめ

風土は事業会社とは異なるが、わりと普通な環境。
当たり前のことを当たり前にできれば何も問題はない。
人もみんな良い人だし、困ったら助けてくれる。
(ただ、困ったことをすぐにアラートする能力は大事。)

横文字多めな理屈っぽい人たち

こんなところだろうか。

おしまい。

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