日記 男女の問題

元カノが家に押しかけた話

先日投稿したように

私は先日彼女と別れました。
彼女と別れた話

それからというもの、久しく平穏な日々を過ごしていました。
数日後のある日。
元カノから連絡がありました。

私としては、彼女に憎まれても良いくらいの感覚で別れたわけです。

なぜいま

と思いながらLINEのやりとりをしていると
どうやら酔っ払っているよう。

しばらくは既読スルー状態。
でも何度も来ると、
自分がひどいフリ方をしているという自覚があるため
どうしても、ダメでした。

LINEに返事をしてしまいました。
案の定、すぐに電話がありました。

おめ、ぜったい待ってたな(゚Д゚#)

すると、どこかで終電を逃したよう。
まさかな、と少し予感しながら
会話をしばらくしていると

「ピーポー」

終わった。

おうちの外から聞こえる音が
電話からも。。。

ε-(‐ω‐;)

いる。

うちのそばに、元カノが。

「ピンポーン」

ほどなく、ドアチャイムが鳴りました。
インターフォンを覗くと、こちらを見ないで立っている彼女の姿。

どうするのが正解なの、こういうとき。

天使と悪魔の脳内会議が開催されます。

天使:泥酔した女性を外ほったらかしとくの危ないよ。
悪魔:いやいや、そんなの知ったことじゃないだろ。今入れたらどうやって帰らせる?
天使:酔いが冷めるまで入れてあげなよ。
悪魔:眠いだろ?今から長々話さないといけなくなるぞ?

・・・

「ガチャ」

「入んなよ」

・・・

(あーーーどうすんの、俺!!このあと何話すんだーーー)

彼女は何も言わずに部屋に入り
慣れた感じでソファに座った。

『邪魔しないから、寝て。始発で帰るから。』

(なに?なに?どうしろと?寝たら刺される?)

「眠くないから、大丈夫。」

(はい、ウソ。私はウソをつきましたよー)

・・・

・・・

『今日、仕事でね・・・』

(えーーー、仕事の話?)

・・・

糾弾されることを想定していたので、拍子抜けでした。
それからしばらく、他愛もない話が続き
彼女は疲れたのか、床にクッションを並べて寝てしまいました。
優しくしない方が良いのではないかという葛藤を少しした後
タオルケットを彼女にかけ私もすぐに寝ました。

翌朝

いる。
まぁあの泥酔状態から始発で帰れるわけもない。

ただ、私は私で予定があるので
普通に用意をして、いそいそしていると

『帰るね』

彼女は帰って行った。

私が家に彼女を入れたのは正解だったのか。
何か期待を持たせるようなことをしてしまっただろうか。
彼女が帰り少しほっとしつつも、小骨が喉に刺さったような気分だった。

あー

女の子って難しい。

おしまい。

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