日常の悩みを解決する何か 日記 筆者お薦めの何か

【読書】99%の会社はいらない

堀江貴文さん書籍を読みました。
前回の「本音で生きる」も読んでいたし、
その後メルマガにも登録していたので、
彼が発信する情報は比較的よく見ている方だと思っていました。

メルマガや動画配信でも惜しみなく考えを発信しまくっているので
この書籍の内容については、今まで彼の口から聞いたことのある話が多いのかなと思っていましたが
そんなことはなく、最後まで刺激に溢れる内容でした。

最初の方に「日本は最も成功した社会主義国」という節がありますが
ここでかなり心の深いところを持っていかれました。

『・・・日本人は「相手と意見が違う」と「相手を嫌い」がごっちゃになっている。』

そうそれそれ!(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

私も幼少期からそのように強く感じていました。
他人の言葉として入ってくるとスバーンと響きますね。
やっぱり日本人の特性だったのかー(わい井の中の蛙ー)と。

もちろんその他にもいろんな彼の世の中感が垣間見れます。
「世の中を最適化してみんな幸せに暮らせた方がいいんじゃないか」
という考えがベースにはあるように思います。
結構みんなのこと考えてくれてるんだなと。

今は一時期ほどではないですが、彼の意見や行動が受け入れられなかったのも、やっぱり
日本人は「相手と意見が違う」と「相手を嫌い」がごっちゃになっているからなのでしょう。

とにかく、エネルギーをくれる本だと思います。
よければ、ぜひ↓

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